検索サービス利用実態調査結果

Yahoo!やGoogleなどの検索サービスをユーザーはどのように利用しているのか?

ウェブ管理者がとても知りたいことの一つですが、そうした要望にこたえてくれる調査ありました。調査結果の要約は、十分予測できるものですがが、それを裏付けるデータがあるとないとでは大違いです。

ウェブマーケティングガイド^検索サービスの利用実態(2008年版)
以下にその要約の要約を引用します。

■キーワードと検索ページ
①80%弱のユーザーは、3ページ目までしか検索ページを見ていない。
パソコンで検索した際に検索結果画面を何ページ目まで見るかを尋ねたところ、「1ページ目まで」は13.1%、「2ページ目まで」は28.1%、「3ページ目まで」は36.3%である事が明らかになった。
②Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にある。
③ はじめに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いる。パソコンで検索をする際、キーワードを最初にいくつ入力するかを尋ねた。「1つ」と回答された方が50.9%、「2つ」という方は43.7%という結果となり、90%以上のユーザーは検索ワードを2つまでしか入力しない事がわかった。

■スポンサーサイトの閲覧
①60%以上がスポンサーサイトを見ている。
②スポンサーサイトと自然検索結果の2つが表示された場合、57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサーサイトをクリックする。
③半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、数日経ってから購入を決める。

★検索結果画面で「スポンサーサイト」と表示される部分について尋ねた。スポンサーサイトを「見る」と答えたユーザーは31%、「見ない」と答えたユーザーは60%、「スポンサーサイトを知らない」と答えたユーザーは7.5%となった

★スポンサードサイトでは「上位」と「横」のどちらを見るかという質問には、「上位部分」と答えたユーザーは Yahoo!で73.3%、Googleで60%となった。Yahoo!において「上位部分」は「右部分」よりも約3倍高い結果となったおり、多くのユーザーは検索結果を「上から」見ていく傾向にある事がわかった。

■スポンサーサイトを見る理由(トップ3)
①目立つようになっているから
②検索結果の関連サイトなら探しているものがあるかも知れないので
③検索結果を上から下まで見るのが面倒だから

■スポンサーサイトを見ない理由(トップ3)
①スポンサーサイトがスポンサーの広告のようで、自分が検索しているのと一致しなさそうだから
②自分の求めているものとは違うだろうし、見たら見たで余計な時間を使ってしまいそうだから
③スポンサーサイトに登録しているサイトがいいサイトとは限らないから

●検索エンジン別利用者像
①90%弱のユーザーが、1日1時間以上インターネットを利用している。
②Yahoo!には、ライト・ミドルユーザー(ネット利用時間が短い)や女性、若年層が多い。
③Googleには、ヘビーユーザー(ネット利用時間が長い)や男性が多い。
④百度の利用率は1.2%と、日本市場でシェアを伸ばしつつある。

▼以下は調査会社の推測

検索ワードを1つしか入力しないユーザーに関しては次のような事が考えられる。
・検索リテラシーが低いユーザーがまだまだ多い
・具体的なイメージが決まっていない
・検索目的がはっきりしているユーザーが多い(企業名、商品名など)
・昨今のトレンドである「○○と検索」が非常に浸透している 。広告メディアでの「○○と検索」の利用経験率は43.3%(過去記事)

検索ワードを「2つ」入力するというユーザー(43.7%)は、検索エンジンやその行動自体に慣れていると考えられるが、その割合は半数以下(40%強)であり、検索エンジンをうまく活用できているユーザーはまだ少ないと推測される。
また、まずは検索語を1語入れて数ページ斜め読みをし、目的のページが見からなければ、すぐに他の検索キーワードを追加して、再度検索し直すということも考えられる。

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サイトページ幅950pixの時代に.。IE7自動更新

2008/2/13から、マイクロソフトのブラウザ、インターネット・エクスプローラーが
IE6からIE7に自動更新されるそうです。

IE7には新しい機能があり、中でもタブブラウジングが目玉のようですが、
サイト管理者としては、もっと注目してよい機能があります。
それは、印刷時にページ幅にあわせる、「自動縮小」機能がついたことです

現在、主流のモニターは1000*800だと思われます。
この趨勢にあわせ、Yahoo!は今年からページ幅を950pixに拡大しています。

企業サイトの主流は720pix程度ですが、その理由として、これ以上幅を広くすると
A4印刷時に、右側をけられてしまうという制約が大きかったと思います。
IE6とIE7が混在している状況であれば、ページ幅を広げることはかなり悩む選択です。
しかし、IE7に一気に更新されるとなると、もう悩む必要はありません。

多くのユーザーはブラウザを全画面表示で利用しているようですから、
これからサイトは、950pix幅が主流になることは間違いありません。

それにしても、より便利になるからという理由で、ユーザーの意思には関係なく、
一方的に自動更新されるシステムはちょっと恐ろしいですね。

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教えてGoogle?

検索といえば、一昔前はパンチカードでソートしたものですが、もはや死語です。
また、作業にはAND検索、OR検索など、集合の基礎知識が必要でした。

インターネットも大衆化時代になると、検索とはキーワードによる「情報選別」ではなく、
キーワード=質問、検索リスト=回答。と考えられているような感じです。

アクセス解析ツールを使うと、どんなキーワードで検索されたかわかります。
検索窓に入力した検索語のリストを眺めていると、上のことがよく分かります。

●圧倒的に多いのが、1単語入力です。

ものぐさ(失礼!省エネタイプ?)なビジターが、圧倒的に多いということでしょう。
サイト運営者としては、1単語のキーワードで検索ランク1位になることは悲願ですが、
SEO的努力をするだけの価値は充分にあります。

●複数単語を「の」などの助詞でつないで入力する。

たとえば」福山市の料亭」

これだけサイトが多くなると、1単語ではなかなか探している情報に行き当たらないことが多いとすでに知っているビジターは、殆どの場合、複数単語を入力します。

この場合、サーチエンジンのガイドでは、単語と単語を「半角」スペースなどで開け入力すると「AND」検索をすることが書いてあります。そんなことを知らなくても、最新の検索エンジンは助詞の「の」を無視して、「AND」検索をしてくれますから、だいぶ条件が絞り込まれ、お望みの検索リストが表示されるはずです。

しかし、表示リストから自分が探す情報が掲載されたサイトにめぐり合えるまで次々とクリックし続けなければなりません。

ああめんどうだ。もっとズバリ見つかる方法はないか?
と考えた賢い?ビジターがおやりになることが、これのようです。

●殆ど文章を入力する

たとえば「福山市で美味しい料理店」

もうこうなると、「教えてGoogle?」の世界です。
こうした質問に誰かが回答する「知恵袋」がサイトにありますが、
この機能を、Googleに期待しているのです。もはや全能神です!

そして、このようようなビジターは、恐ろしいことに、検索リストの順位を
「正しい順」だと思っているふしがあります!

さて、問題です:
こういうせっかちで、GoogelやYahoo!の一発回答を全面的に信用する
ビジターの方に対するSEOはあるのでしょうか?

私の答えと、今回の記事の結論。
テキストを用いた大量のコンテンツをサイトに用意すること。
この点で、ブログは圧倒的に有利です。
記事が簡単にかけ、書けば書くほど、蓄積されます。
それが、すべてキーワード化されるのですから。

話は脱線しますが、
何かで他に秀でる知識や情報を持っていると自負する会社(人)は、
どんなに小さなこと、特殊なことでも、できる限り詳しく、ブログに書いて欲しい。
それだけで、誰かの役に立ち、十分に社会に貢献している時代なのです。

これからの庶民は「死して名を残す」ことはできませんが、
「死して情報を残す」ことはできるのです。人類の遺産です。

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ウェブ成約率は低い?

中小企業のIT活用マガジン「COMPASS」に連載されている「サイト活用Q&A」は
東海バネ工業の渡辺秀治氏が実践経験を基に書かれた、ためになるコラムです。愛読されている方も多いと思います。

本日配送された2008年冬号には、特に貴重な情報とアドバイスがありましたの全文を引用させていただきます。

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質問:
ウェブ経由の場合、詳しい情報を求めるだけで、成約に至らないお客様が多い。この点、苦労はないでしょうか?

渡辺氏の回答:
問合せに対する成約率は12%で、残り88%は成約に至らなかった
これがWebサイトをきっかけとした実績です。当社Webサイトは、バネに関することであればどんなことでもお任せくださいという一貫したポリシーをもって日々運営していますので、数字が物語るとおり、ご質問にあるようなお客様も数多くおられます。また、そういう対応に割く労力も決してすくなくありません。

しかし、そのようなお客様にも分け隔てすることなく、当社が持っている情報を可能な限り提供するという考えは全くかわっていません。そうすることによって、「バネのことなら=東海バネ」というイメージがお客様に伝わり、未来の成約につながるとの思いをもっています。

Webサイトで楽して、100%見込み客と出会えれば良いのですが、そんなにうまい話はありえません。特に当社は規格品や一般消費財を販売するサイトではなく、
お客様が困っていることを解決するWebサイトです。
冷やかし半分大いに結構。あらゆる問合せに真摯にコツコツ対応することで、潜在顧客を見込み顧客に、そして最終的にはお客様になっていただけるものだと考えています。
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最高水準のウェブマーケティング企業でも成約率12%ということです。
これで、十二分に現在のビジネスになり、残り88%は将来の受注残だと考えていらっしゃいます。

冷やかしの問合せがほとんどで、いい受注につながらない」など、成約率が低いことをこばしている皆さまには、ご参考にしていただきたいと思います。

参考までにお伝えすると、問合せ率(全問合せ数÷全アクセス数)は2%程度と思われます。ですから、アクセス数に対する成約率=0.2%ということになります。


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Yahoo!オークション 年間落札額7127億円(2006年度)

Yahoo!オークションの年間落札額がなんと7127億円に達したそうだ。
ネットオークションは急成長市場、しかもほとんどYahoo!の独占である。

本日の日経新聞(2007-11-9)の記事を要約すると、
①会員数は650万人
②2006年度落札額:7127億円(三年前の6割増し)
③2007-9月の出品数:1567万点(三年前の2倍超)

Yahoo!オークションのビジネスモデルがいかにうまみがあるのか、
上の数字からざっと計算してみました。

落札額7127億円はもちろん売上高ではない。
取引仲介業者の売上高に相当するものは、総収入だ。
年間総収入はなんと2482億円 (①+②+③)

①@280(オークション月間利用料)×12ヶ月×650万人=218億円
②@1050(オークション出展料単価)×1500万件(9月度)×12ヶ月=1890億円
③7127億円(年間落札額)×0.0525(仲介手数料)=374億円

これで見ると、稼いでいるのは、取引成立手数料よりも、
圧倒的に出品手数料だということがわかる。(76%)

Yahoo!オークション全体として売上高をみると
落札総額+オークション参加料=7127億円+218億円=7345億円
そのうちの34%をYahoo!がかっさらっている。
しかもその取り分は直接費のかからず、わずかな固定費だけ。
丸儲けである。

Yahoo!のネットオークションビジネスは、
いわゆる直接費(原材料、仕入れ、貸会場費など)が0円で、
固定費(システム維持管理費、人件費)のみのビジネスである。
システム管理も外注化しているだろうから、大きな固定費は人件費だけである。
(オフィスは高い家賃の東京でなくても可能だ)

ネットシステムで成功したビジネスはこれほど儲かるのか!
一回は薄い利益でも、膨大な回数を自動的に積み重ねることができる仕組み。
しかも、無競争で、まだ成長にかげりは見えない。すごいですね。

額に汗してひたすら働くことも、もちろん大切で、
製造業を代表するトヨタの年間利益2兆円はその象徴です。
しかし、ビジネスとしてみれば、もっと上手いやり方があるんですね。

楽天のネットモールもこうした仕組みのビジネスモデルです。
最近ではもっとすごいスケールで、Googleがやっていますね。

利益を上げるには、首から上のものとシステム(仕組み)を使うことだ。
ということがよくわかります。

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中小企業にとって一番大事なこと。集客。

ある税理士事務所のメールマガジンが気にいって、購読しています。
この「中小企業のための本当の経理」の2007/11/5付メールは

会社にとって一番大事なこと」についてでした。
税理士からみて、何が一番大事だと考えるのか気になり、読んでみました。
以下は本文からの引用です。

会社にとって一番大事なこと。

それは、顧客をつれてくることです。
顧客さえいれば、会社はなんとかなります。
反対に、顧客がなければ会社は続きません。

じゃあ、顧客をつれてくるには、どうしたらいいのか。
広告宣伝をするしかありません。
   
広告宣伝をして、「自分がここにいるぞ」ということを教えてあげなければ、顧客はその会社が存在することを知ることができません。

広告宣伝は、会社が継続していくための大きな要素です。
費用をかけずに宣伝することもできるでしょう。
費用をかければ、より多くの人に宣伝をすることができるでしょう。

でも、中小企業にとって必要な広告は、
大企業のようなイメージ広告ではなく、
集客に力をいれたものでなくてはなりません。

会社の業績が悪くなると、広告宣伝費を削る会社が出てきます。
広告宣伝費を削っても、
お金のかからない方法で集客しているのならいいのですが、
それをしないで宣伝費を削れば、
ますますお客がこなくなって業績回復が難しくなります。

あなたの会社では、どんな広告をしていますか?
それで集客できていますか? 

 
この税理事務所なら、適切な経営アドバイスを受けられそうですね。
メルマガ「中小企業のための本当の経理」配信の申込みは
http://blog.mag2.com/m/log/0000150574/

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推薦文、感想文の掲載(サイトの信頼性を高める定石)

インターネットも善意の共同体時代(2002年ころまで)は、何の代償も求めない「無料提供」が普通でした。今日のようにネットの商業利用が主流になると、無料提供は集客のための「餌」になりました。

無料小冊子の提供はサイトで集客するための手段(アドレスを集める)として定着したあまり、サイトで氾濫しています。宣伝ばかりの内容で、読むだけの価値のない冊子が多すぎます。

ビジターも経験をつんで、簡単には申込まなくなったのではないでしょうか?
その冊子が、価値があることを判断してもらう情報を付加する必要が出てきました。
その情報とは古典的ですが、現在でも有効なのは推薦文です。
特に権威のある人の推薦文は威力がありますが、簡単には書いてもらえません。

次に有効なのは、ユーザーの実名での推薦文、感想文です。
第三者から、実名で掲載する許可を得るのはかなり難しいですから、
その内容は信頼性が高いと判断されるからでしょう。

2002年ころ、アームズエディションという会社に無料冊子を申しこみ、
お礼のメールを書いたら、それをサイトで掲載してよいかとの依頼がありました。
あれから5年ほどになりますが、いまだに掲載されています。

ライバル会社に差をつけたい中小企業必見のDVDと小冊子を無料で差し上げます。

お客様の感想文

自分の書いた感想文を読んで、手探りだった当時を思い出しました。
ちなみに、ここで書いたオファーのアイデアとは、「無料試験乾燥」です。

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SEOは今や詐欺商法のキーワード?

自社サイトを多くのビジターに閲覧してもらうためには、
検索エンジンによるキーワード検索で自社サイトが上位に表示されていること。
これが絶対の条件であることは、広く認識されるようになりました。

検索エンジンに好かれるようにするには、どのようなサイトを作成したらよいか、
その技術をSEO(Search Engine Optimization)ということは有名になりました。
検索エンジン自らがガイドラインを公表しています。サイト管理人なら必読です。

Yahoo!サイトの順位を上げるには Yahoo! JAPANは検索結果の表示順について、個別にアドバイスすることは有料・無料にかかわらず一切行っておりませんので、ご了承ください。公平なサービスを提供するため、表示順を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません。

Googleウェブマスター向けガイドライン
Google では、ご案内を行っていない不正行為についても厳しく対処します。抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを厳守することで、ユーザーの利便性も高くなり検索結果の上位に表示されるようになります。

順位付けについて、検索エンジンはアルゴリズムを公開してしていないため、
多くの「なぞ」があることは事実です。そこで、こんな電話がよくかかってきます。
まことしやかな話を、真に受け、契約した会社も多いようです。

●当社は特定のキーワードの検索順位を操作できる「特別な技術」を確立している。
 →この技術とは、被リンクを故意に作成するリンクプログラムのことと思われます。
 このプログラムに加入するとGoogleは不正サイトとしてサイトインデックスを
 削除する場合があると警告しています。

●当社はYahoo!と提携しているので、特定サイトの検索順位を上げることができる。
 →こんなことがネットでうわさにでもなったら、ビジネスとして自滅することは
 Yahoo!が知ってます。技術的にもありえない話ですが、カテゴリ登録サイトを
 「優遇」していることは公然たる秘密です。5万円で誰でも登録できます。

ある会社は月間4万円の契約をした結果、
「○○加工 倉敷市」のキーワードで上位に表示されたそうです!!
その会社は大満足されているようですが・・・・・・・

生半可な知識につけこんだ、こんな詐欺商法がまかり通っているんですね。ご用心。

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集客手段としての小冊子無料提供は定石ですが

ホームページは販売ではなく、集客を目的とすべし。というのは、
今やホームページ業者でも常識になりつつあることは誠に喜ばしいかぎりです。

その集客手段として、魅力的な無料オファーを提供し、
顧客のアドレスを入手する方法も定石化しました。

私はウェブマーケティング研究のためもあって、
ホームページ作成業者が提供する無料小冊子は極力入手するようにしています。
(おかげで、毎日大量のスパムメールと、それに近いDMに悩まされています!)

今回、そのDMの縁で、▼の無料小冊子を申し込みました。

新規のお客様を3倍に増やす方法に興味のある方に・・・・
http://www.keiei.ne.jp/dir/stkm4961/inquiry.html?fid=10010425&pid=stkm4961&c=cl&l=fm_1
企業名から住所まで詳細に書き込むフォームに情報を入力しましたところ、
結局、次の内容の返信が来ました。

この度は経営コンビニよりお問い合わせ頂き、誠に有難うございます。
今回のお申し込みですが、規定の人数に達してしまいました。
大変申し訳ございません。また、次回のご応募をお待ちしております。

私は法律家ではありませんが、これはほとんど詐欺ではないでしょうか?
この会社への信頼感が大きく損なわれたことを、ご存知なのでしょうか?

信頼感を増し、受注に結びつけはずの有効な手段=無料提供も、
内容以前に入口で約束を破ると、不信感を増すだけの逆効果になってしまいますね。

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「できる社長はネットで売らない」レビュー

ウェブマーケティング総合研究所の吉本俊宏氏が、書かれた本が発売されました。
できる社長はネットで売らない----Web化社会の営業革新」です。

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大いに期待して読みました。う~ん。レビューのタイトルとしては、▼です。
中小企業経営者向けにウェブサイト運営に必要な知識が詰め込まれた必読本
タイトルにはピンとこなかったのですが、つまり、

できる社長はネットで(売ろうとせずに)集客だけにする」という意味なんですね。

これが本書の最も重要なメッセージです。
私がすでに2004年に「新規開拓型ホームページ」で発表している主張です。(エヘン)
こちらからダウンロードできます。「新規開拓型ホームページ実践ハンドブック.pdf」

ネットで集客できること。
このことにどれほどの価値があることか。はやく気づいた経営者が勝ち。
ということなんですが、一番むずかしいことでもあります。

このシンプルで革新的方法は、これまでの集客方法(営業手法)の常識を覆すもので、
ベテランの営業マン・経営者ほど信じがたい。

知りもしない客から、いきなり、「これは御社でやれますか?」などという、
飛んで火にいる虫のようなことは、通常の営業ではありえないことですからね!

本書では、このことを理解してもらうために、ロングテールからアイドマ、
新しい購買プロセス、Web化社会という概念など、たくさん盛り込まれていますが、
経営者には、焦点がぼけてしまったような感じもあります。

いささか批判めいたことを書きましたが、本書の価値を損なうものでは全くありません。
これまでの類書とは一線を画する、ウェブの有効な使い方を教えてくれる良書です。

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ネットショップ。キーワード広告の目的は?

ブログdeホームページ経営塾」というためになるメルマガを拝読しています。
今週号に、興味ある質問が掲載されていました。

ネットショップ経営者からの質問です。

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■Q:ネットの広告費を削減するには?

ホームページの売上は月100~150万円です。
しかしながらアドワーズ広告やオーバーチュアの広告費が毎月30万円近くかかり、
従業員や自分の給料を差し引くと微妙な赤字額となります。

なんとかしてネットでの広告費を下げたいです。なにかアドバイスお願いします。

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質問者のショッピングサイトがどのようなものかわかりませんが、
もっともありうる仮定を含め、以下に損益をまとめてみました。

●一般消費者向け商品を売るショッピングサイト
●売上が毎月100万~150万円ありますが、ここでは平均130万円とします。
●キーワード広告費が毎月30万円
●このサイトが楽天のテナントなら、固定の管理料(4万程度)のほかに売上の3%回収されています。
●どんな商品かわかりませんが、荒利は多くても40%ではないでしょうか?ここでは40%と仮定します。
●送料・梱包料は実費を回収しているものとします。

荒利:130万円(売上)×0.4=52万円
経費:30万円+4万円+4万円=38万円

人件費を含んだ利益:52万円-38万円=14万円 !

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●さて、このショッピングサイトの経営者は
「ネット広告費を下げて利益を確保したい」と考えていますが、
果たして正しい戦略でしょうか?

ここは戦術的な手段として、
確かに、キーワードの選定を見直すなどして広告コストを下げる手段は
十分残されています。

しかし、現在のビジネスモデルには戦略的に問題があります。
広告費をかけ集客し、売上をそこそこ上げるようになっているのに、
新規客だけに依存するという、なんとも非効率なマーケティングをやっていることです。

一回の買物あたり何円の広告費をかけているか考えた方がいいです。
これではいくらやっても儲かりません。

●ネットでの平均購入率(購入者÷アクセス数)は1%程度らしいですから、
クリック単価の100倍を、商品原価に含んでおく必要があるということです。
(クリック単価は最低でも@9ですから、900円かかります。)

単価の安い商品では、利益を出すことは不可能でしょう。

では、ネット広告をやめるべきか?
やめれば、そもそもこのビジネスが成立しないと思います。
縮小路線はジリ貧の道、拡大路線しかありません。

どうするか?

●ネット広告で集客し、買物をさせるのは、顧客リストを集める手段と考えるべきです。
儲けるのは、集めた顧客リストのお客さんからにするのです。

買物客のリストが手元にあるのですから、それを有効に活用することを考えるべきです。
リストを使って、メルマガで直接販売すれば、商品には広告コストが一切かかりません。
荒利40%がそのまま残ります。(10%特別割引してもよい)

そのためには、取扱う商品が、リピート性のある(例えば化粧品)ものか、
購入客の好みにあった、別の高額商品であることが必要です。

●ネットショッピングのビジネスモデルとしてはシンプルです。

①ネット広告で集客しアドレスを集める。そのために単価の安い商品をまず買わせる。
③次回は、収集したアドレスを使い、メルマガで販売する。割引価格で提供してもよい

●今回のネットショップは、アドレスを既に入手できているのですから、
おおきく飛躍できそうな感じがします。

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求人サイトに大切なことはなんだろう?

昨年あたりから景気がよくなり、今年はもっとよいのでしょうか?企業の求人が急増しています。大手企業に学生が流れてしまい、中小企業は応募者も確保するのが難しいと悲鳴を上げています。

そんな昨今の状況で、求人専用サイトの作成を依頼されました。

そこで、同じ業界のサイトがどうなっているか調べたり、学生の情報交換サイトをあちこち覗いてみました。さらに、最近ベストセラーになった「若者はなぜ3年で辞めるのか?」も読んでみました。

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●学生についてどう考えるか?

昔は大学に入りさえすれば、自動的に就職できるものと信じられた時代であった。
であるから、大学は学ぶところではなく、遊ぶ時間を手に入れるところだった。
会社ものんきなもので、大学で学ぶ知識などあてにしていなかった。
だだ、高校卒業時の学力判定に大学名を利用しただけであった。
こんな時代に入社したアバウトな人間が、いま「えらそうな」役職についている!

志望者に要求していることが、当時と比較して考えられないくらいハイレベルです!
適性試験だ。小論文だ。ディスカッションだ。TOEICだ。3次の面接だ。!!!!

今の学生について、いろいろいわれているようですが、
高度成長時代の私たちと比べ、はるかに優秀だと思う。


●求職者に提供すべき情報を、提供していない企業サイト。

このような優秀な学生には、インターネットという新しい武器がある。
就職先の候補は、これを駆使すれば、すぐリスト化できるだろう。

しかし、ネットに溢れる会社情報で、彼らの役にたつものはほとんどない!

企業サイトの「求人」をクリックしても、ハローワークの求人票以上の情報はない。
別のカテゴリには、顧客向けの情報ばかりで、学生にはチンプンカンプンだ。


●判断する情報がなければ、知名度や社会的評価で判断するしかないことになる。

知名度の高い一流企業は、有名企業なら安心できる、悪いようにはしないだろう。
という勝手な思い込みで、一流企業の説明会に殺到する。

難しい就職試験も、一流企業ならこの程度は社員に当然要求されるレベルだろう。
と勝手に解釈する。

やっとの思いで入社できた。サア張り切って仕事をしようと思っているのに、
やらされるのは、どうでもいいような仕事ばかり。

落ち着いたころ、上役連中を観察すると、
つまらぬ仕事には熱中するが、困難な課題には立ち向かう気力もなさそうである。
ここにいても、いつまでたっても心が躍るような仕事はやらせてもらえそうにない!

「若者はなぜ3年でやめるのか?」は実態をよくついていると思いました。
まったくのミスマッチとしか思えません。

●中小企業には人材が来てくれないと、当然のようにいいますが、
果たして本気で、よい人材を確保しなければならないと考えているのでしょうか?

優秀な若者。やる気にあふれる人材を失望させないような、
ゆめのある仕事を、いつ与えることができますか?
受け入れ体制、企業風土になっているのでしょうか?

●求人サイトも、製品サイトも、魅力のあるサイトを作る基本ポイントは同じ。
もとになるリアルの企業に魅力がなければ、それをまず作らなければ、
反映するサイトも魅力のあるものにはならないということではないでしょうか?

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中小企業向けウェブマーケティングの決定本?

ウェブマーケティング研究所(旧あきばれネット)の吉本俊宏所長の
書かれた本がまもなく出版されるという。

出版企画書がこちらに公開されています。
http://blog.akibare.net/article/13189161.html#more

これはボツになった企画書らしいですが、
企業サイト運営の基本について、これほどやさしく的確に書かれたものは、
お目にかかったことがありません。

出版される本は、さらにこなれた内容になるのでしょう。とても楽しみです。

中小企業向けウェブマーケティング書の決定本に
なるのではまちがいありませんね。

私もウェブマーケティング入門書の続編を、かねてより書きたいと思っていましたが、
もう必要なさそうな気がしてきました。

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営業とは (営業活動をプロセスで管理する)

営業マンとして自信をもって働いている方に、以下のような素朴な質問をしてみます。

Q:「営業」って何をすることなんですか?

ほとんどの人が、答えに窮しますが、つまるところ「売上を上げることだ。注文をとってくる事だ。」ということで異存がないようです。よく聞く言葉に「営業は結果がすべてだ。プロセスはどうでもよい」この結果、売上は営業マンの個人的な能力に依存することになりますが、疑問をもつ経営者も少ないようです。

日本ののこの常識は世界の非常識!(宋 文洲  やっぱり変だよ日本の営業

以下のような営業の定義は、彼らには学者の「理想論」としか映らないでしょう。しかし、
簡潔明瞭にして、的を射た定義からは、生産性の高いビジネス活動が生れます。

営業とは、ビジネスに適した潜在顧客を発掘し、これらの潜在顧客を評価および管理して、真の販売機会に変える活動です。

この定義からもたらされた、営業のプロセス管理の考え方と手法を、無料でEラーニングできます。小企業でも実践できるやりかたです。

Business

Microsoft SmartBusiness+で受講できます。

ウェブで潜在顧客を発掘できることは、もはや明白な事実になりましたが、発掘した潜在顧客を販売に結びつける的確な方法論を解説したものが見つかりませんでした。このプログラムは、その回答としてお奨めできます。非常に優れています。

仕事に経験ではなく、知識を適用することで驚異的に生産性が上がりました。
ドラッカーが知識社会と呼んだのはこのことですね。

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Microsoft Office Live 作成事例 Vida Rosa com

Microsoft Office live を使って、さっそく会社ホームページを作成しました。
オフィスライブの実例は、まだ少ないので、ご参考になれば幸いです。

Vidarosacom

Vida Rosa.comというインテリアアクセサリーショップサイトです。
このサイトは楽天Vida rosa Shop への導入サイトという位置づけです。
(楽天外部から、なんとかお客さんを集めないと!)

ファショングッズを扱うサイトの作成には、Office Liveの機能では確かにもの足りない。
と決め付けるのは簡単です。しかし、サイトがいまいちなのは

デザイナーとしてのセンスが基本的に不足しているのと、
道具として、まだ使いこなしていないから、ということも多いにあります。

硬い会社のホームページなら、オフィスライブは機能的に全く不足ありません。

ともあれ、オフィスライブは簡単にビジネスサイトが作れることは間違いありません。
また、自社ドメインとメールアドレスが取れるのも、大きな魅力ですね。
そのことは、よく分りました。皆さまもぜひお試しください。

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Microsoft OfficeLive プロの評価は?

2006年12月からβ版で提供開始されたOfficeLive。日本でどのように評価されているか、ネットで調べると以下のような記事が見つかります。

ソフトバンク ビジネス+IT無料で独自ドメイン取得「Microsoft Office Live」ベータ版利用の手引き

この記事はOfficeLiveの概要を分りやすくまとめてあるので大変参考になります。後半の「無聊のBasicsを試してみる」での結論は、

前例がないサービスということで高く評価して良いのではないかと思う。 少なくとも無料のブログサービスで自社のホームページを兼ねているような小規模な企業にとっては今すぐ乗り換える価値のあるサービスである。

具体的な指摘は
①Word感覚でWebサイトの作成が出来ると、操作の簡単なことはよい。
②テンプレートをカスタマイズ・追加する機能がない点は不満。
③メール送信フォーム、表組みなどがボタン一つで簡単に作成できる点はよい。
④一番使えると思われるのは、独自ドメインのウェブメール機能。

●@IT>無料ドメインにメール、「Microsoft OfficeLive」を忘れていないか

OffceLiveがGoogle Appsの影にかくれ、忘れ去られようとしているが、実際には高い可能性があると指摘している。

ポイントはWebサイトを構築する方法。Office Liveは3タイプともWebサイトを構築するツールが用意されていて、WebブラウザだけでWebサイトを構築できる。・・・・・標準ツール「Office Live Site Designer ツール」はAjaxベースのインターフェイスを備え、最新のOffice 2007と同様にWebサイトのテーマやスタイルを選ぶだけで、テンプレートが適用され、簡単にページを作成できる。テーマは企業の業種別に分かれていて、関連する画像も用意されている。動的なWebサイトや凝ったデザインは難しいが、「会社の看板」的なWebサイトなら簡単に対応できるだろう。

実際に作成してみてのこちらの評価も

実際に使ってみて最も価値があると思えたのは無料のドメイン名取得とそのドメイン名を使った電子メール利用だった。中小企業にとっては無料で自社ドメイン名の電子メールアドレスを運用できることになり、メリットは大きい。

Webサイト構築は、Office Live Site Designer ツールは確かに高機能だが、作成できるページが限られる。フリーのBasicsでは動的なコンテンツや別のツールで開発したコンテンツをアップできないなど自由度が低いのも気になった。・・・・・中小企業とはいえ、最新技術を使ったネットサービスを展開する企業はたくさんある。自由度がもっと高いとユーザーの支持を集めるのでは、と思った。

どうやら評価は、
「破格の無料ウェブサービスであり、独自ドメインのメールサービスは特に魅力的。しかし、Office Live Site Designer ツールは確かに高機能だが、自由度が低いので作成できるページが限られる。したがって、利用企業は限られるだろう。」

日本のウェブサイトのプロ(?)は、自動車評論家や、カメラ評論家に似ています。提供者のサービスコンセプトとは関係なく、革新的な技術や高性能、高機能に注目し、評価しがちです。

私もこのオフィスライブでサイトを作成してみました。その上での評価は?次回の記事から取上げます。

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OfficeLiveでWebサイトを開設すべき 5つの理由!

Microsoft OfficeLiveサイトにある「関連記事と活用法」には有用な情報があります。

現在 Webサイトを開設すべき 5つの理由
オンラインでブランドを確立する 5つの簡単な方法
マーケティングに必須の上位 3ツール
Webサイト管理術

とくに「Webサイトを開設すべき5つの理由」は、開設に躊躇している、小規模企業の経営者に、有用です。(訳があまりよくないのが残念です)そのエセンスを引用すると、

最小規模の企業でも、Web サイトを持つことで得られるメリットは数多くありますが、ここでは重要なものを 5 つだけ挙げます。

■1認知: 商品やサービスを探すために Web を利用する消費者がますます増えてきているので、こういった消費者があなたの会社を探し当てるようにするには、Web にサイトを構える必要があります。

■2対象にできる顧客範囲: Web サイトがあれば、店舗から物理的に近くにいる顧客ベースに縛られることはありません。事業所がボストンにあったとしても、顧客はバンコクにいるということが可能です。

■3カスタマ サービス: 顧客が Web サイトにログオンして、必要なときに必要な情報を簡単に見つけられると、顧客満足度が向上します。

■4競合: 本格的なデザインの Web サイトは、小規模企業がより規模の大きい企業と競合する場合、障害を取り除くことができます。また、これは、ゲームにとどまるための方法でもあります。消費者があなたのビジネスを Web で見つけられなかったとしても、競合のサイトを見つけられる見込みはあります。

■5信用: 顧客、パートナー、社員候補、投資家に Web サイトを案内できれば、本格的な事業を営んでいると思われます。


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Microsoft OfficeLiveで会社ホームページ作成

あのマイクロソフトが、Web2.0な無料サービスを昨年12月から始めています。

Microsoft OfficeLiveです。

Officelive_1

中小企業、事務所、SOHO向けに、マイクロソフトがなんとも太っ腹なプレゼントです。

OfficeLive Basics βでも
・独自ドメインとウェブホスティングサービス(500MB)が無料!
・Webサイトデザインツールで、誰でも自社サイトが作成更新できる!
・メールアカウントを無料で25個持てる!

これでもう、「自社サイトをもてない」という、経営者のいかなる理由もなくなりました。
マイクロソフトはもっと宣伝すればいいのに!


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楽天出店のメリットは何?

これまで、楽天出店するのはやめた方がいいですよ。ということばかり書いてきました。
もう出店をお考えの方には、無視ししたいアドバイスかもしれませんね。

では、楽天出店のメリットはないのかといえば、それは大いにあります。
最大のメリットは、楽天の看板をしょって、お店が開けることです。

楽天に買物に訪れるお客さんは、楽天のお店ならトラブルはない。と信じています。

事実、その信頼を守るために、楽天は出店審査がかなり厳格です。
楽天より安く、かつ、自由度のたかいショッピングサイトを作る事は可能ですが、
トラブルのない信頼できるお店だと、無条件にビジターに信じてもらえることはできません。

高めの出店料は、「安心して注文できるお店」というお墨付き料だと考えれば、安いのかもしれません。

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楽天市場出店では儲からない

宮脇 睦氏のコラム「企業ホームページ運営の心得」という連載記事には
ショッピングモールが一方的に利益を得て、出店者に不利な構造の一端に触れています。

Web担心得その六「値上げする快感。ねごろ感の演出で高値売却」の
最初の章「パクリ愛励行の市場出店では高く売れない」という章です。

これを読むと、楽天出店サイトがみんな同じようなデザインである理由がわかります。
貴店が努力の結果、カテゴリでNo1になっても、その座は決して安泰ではありません。
すぐ真似られてしまいます。価格も常に比較されますから、
結局、苦労はすれど、楽天市場出店は儲からない!

まして、出店したばかりでは、ビジターを確保することさえ難しいでしょう。
やれ広告を打てと担当から電話がかかります!!乗れば、また広告費がかかります。
でもまだ、商品は一点も売れていない!!

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