Google検索エンジン最適化スターターガイド
かねてより愛読させていただいているSEO塾さん。
こちらでGoogleスターターガイドに関するすばらしい記事を見つけました。
Google検索エンジン最適化スターターガイド「SEO塾が特に注目するところは。見逃しがちな重大なSEOのチップス」
SEO塾さんはこのガイドの中でも「良いページタイトルのつけ方」に注目されています。
●内容に無関係なタイトルは付けない
●「無題」や「ページ 1」のような曖昧、もしくは初期設定のままのタイトルにしない
●サイトの大部分のページ、あるいはすべてのページに同じタイトルを使わない
●ユーザーのためにならない、極端に長いタイトルは使わない
●title タグに不要なキーワードを詰め込まない
ガイドは注意点として上の5つをあげているのだが、SEO塾さんがそれを以下のように解説してくれています。
「内容に無関係」「ユーザーのためにならない」「極端に長い」「不要なキーワード」などは、ブラックハットである。よって、どんなペナルティが起こっても不思議ではない。にもかかわらず、SEOといえばブラックハットとした思わない人たちは、せっせと内容に無関係で、ユーザーのためにならない、極端に長い、不要なキーワードを詰め込んだ、タイトルにしている。
さて、見逃しがちなのは、サイトの大部分あるいはすべてに「同じタイトル」を使っているケースである。これは、Googleでも昔、補足インデックスになりやすかったし、Yahoo!でもインデックス削除を誘発している。要注意である。
さらに、さすがだな。と思ったのは、SEO塾さんがこのガイドの下の記述を見逃さなかった。(私もガイドを読みましたが、ここは素通りし、何の注意もはらいませんでした!!)
サイトの深い階層にあるページのタイトルについても、各ページの内容を適切に表現していることが望ましいです。また、サイト (会社) 名もタイトルに含めると良いでしょう。
「サイト名」をタイトルに含めることが、必須である。さらに、塾生はもう承知しているはずだが、テールページ(個別ページ)では、サイト名が一番最後においてあることにも注目である。タイトルがSEOの命であるからには、固有のページは固有のタイトルを持ち、その先頭に、サイト名が置かれては都合が悪いのである。
SEO塾さま有益な情報をありがとうございます。それにしても、
Google検索エンジン最適化スターターガイド。熟読しなければいけませんね。
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