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ホームページ利用技術

日経のコラム大磯小磯に以下のような文章がありました。(2004/9/10 )

・・・導入期と違って、現在の問題はいかにIT技術を使いこなすかという点にある。ソフト面の進歩も驚異的なものがある。しかし、それは外部からは観察しにくい。あらゆる面でコンピューターが使われるようになったユビキタス社会は、IT技術の巧みな利用法を理解した企業や人々だけが、その驚異的な成果を享受する知識社会である。
他方、そのような情報を持たない人々は、社会がなぜどのように変化しているのかといったことにさえ気付かない。いったん格差がついてしまえば、この面で追いつくことは非常に難しい。・・・・・・

この話は未来の出来事ではなく、今起きていることです。少なくともウェブの世界では現実のことです。

トヨタのカンバン方式は有名ですが生産システムという利用技術です。この利用技術は目に見えませんが、生産性の高いシステムとして存在を疑う人はいません。ホームページは画面としては見えますが、利用技術は目に見えません。でも利用技術の巧拙で成果に雲泥の差が出るITであることは、カンバン方式と同様に疑いない事実です。

情報提供者としてホームページを巧みに利用して驚異的な成果をあげている中小企業は、現実にたくさんあります。

でもそんなことが起きているのは、よその世界の出来事。当社には適用できない無縁な出来事。という経営者(日本では大企業も含めて)がほとんどです。この現実は、貴社にとって何を意味するのでしょう。やっぱりそうかと安心するか。それとも、これはまだチャンスがあると考えるか。どちらでしょう?

利用技術は機械設備などのハードと違い、金しだいで導入できるものではありません。人間とその組織が習得しなければ成果が上がらないソフトなのです。マネは簡単にはできません。習得した会社は相当の格差をつけたことになります。

貴社はホームページから成果をあげることができるのか?どのように利用するればそれが可能なのか?

この問題をわかりやすく解説したサイトがあります。新規開拓型ホームページです。実践的ノウハウを全面公開しています。


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