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情報化サロン講演会(ひろしま産業振興機構にて)

(財)ひろしま産業振興機構さまが事務局の異業種交流会「情報化サロン」で、
会員さまを対象に7月14日(金)講演させていただきました。

テーマは前半部が「新規開拓型ホームページの視点からみた企業サイト診断」。
後半部が「ウェブ2.0の視点から見たウェブ1.0企業の課題」でした。
講演のレジュメはこちら(slide2006-7-14.pdf)です。

20060714

講演会で難しいのは、ご参加いただいている皆様のホームページ経験度(?)がどの程度かを想定することです。今回は、中小企業経営者の皆さまが中心ということをお聞きしましたので、先入観がありました。

結論からいえば、私の想定よりも皆さまはだいぶレベルが高かった!私が考えていたよりも、現実のほうが進んでいました!

企業ホームページは「問合せを獲得するもの」というのはもはや常識になったのです。
ホームページにおける問合せの意味をお伝えした2004年当時が懐かしい。

今日のサイト運営上の課題は、「いかなる問合せが欲しいのか?」だと思います。
この問は、ウェブ担当者だけでは答えられないレベルの問題。経営戦略の問題です。

講演の前半部ではそのこととキーワードの重要性について重点的にお話しました。
後半部については別の記事で書きます。

ご参加いただいた情報化サロンの皆さまありがとうございました。ひろしま産業振興機構の事務局の皆さまお世話になりました。私も大いに勉強になりました。

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