集客手段としての小冊子無料提供は定石ですが
ホームページは販売ではなく、集客を目的とすべし。というのは、
今やホームページ業者でも常識になりつつあることは誠に喜ばしいかぎりです。
その集客手段として、魅力的な無料オファーを提供し、
顧客のアドレスを入手する方法も定石化しました。
私はウェブマーケティング研究のためもあって、
ホームページ作成業者が提供する無料小冊子は極力入手するようにしています。
(おかげで、毎日大量のスパムメールと、それに近いDMに悩まされています!)
今回、そのDMの縁で、▼の無料小冊子を申し込みました。
「新規のお客様を3倍に増やす方法に興味のある方に・・・・」
http://www.keiei.ne.jp/dir/stkm4961/inquiry.html?fid=10010425&pid=stkm4961&c=cl&l=fm_1
企業名から住所まで詳細に書き込むフォームに情報を入力しましたところ、
結局、次の内容の返信が来ました。
この度は経営コンビニよりお問い合わせ頂き、誠に有難うございます。
今回のお申し込みですが、規定の人数に達してしまいました。
大変申し訳ございません。また、次回のご応募をお待ちしております。
私は法律家ではありませんが、これはほとんど詐欺ではないでしょうか?
この会社への信頼感が大きく損なわれたことを、ご存知なのでしょうか?
信頼感を増し、受注に結びつけはずの有効な手段=無料提供も、
内容以前に入口で約束を破ると、不信感を増すだけの逆効果になってしまいますね。
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