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SEOは今や詐欺商法のキーワード?

自社サイトを多くのビジターに閲覧してもらうためには、
検索エンジンによるキーワード検索で自社サイトが上位に表示されていること。
これが絶対の条件であることは、広く認識されるようになりました。

検索エンジンに好かれるようにするには、どのようなサイトを作成したらよいか、
その技術をSEO(Search Engine Optimization)ということは有名になりました。
検索エンジン自らがガイドラインを公表しています。サイト管理人なら必読です。

Yahoo!サイトの順位を上げるには Yahoo! JAPANは検索結果の表示順について、個別にアドバイスすることは有料・無料にかかわらず一切行っておりませんので、ご了承ください。公平なサービスを提供するため、表示順を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません。

Googleウェブマスター向けガイドライン
Google では、ご案内を行っていない不正行為についても厳しく対処します。抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを厳守することで、ユーザーの利便性も高くなり検索結果の上位に表示されるようになります。

順位付けについて、検索エンジンはアルゴリズムを公開してしていないため、
多くの「なぞ」があることは事実です。そこで、こんな電話がよくかかってきます。
まことしやかな話を、真に受け、契約した会社も多いようです。

●当社は特定のキーワードの検索順位を操作できる「特別な技術」を確立している。
 →この技術とは、被リンクを故意に作成するリンクプログラムのことと思われます。
 このプログラムに加入するとGoogleは不正サイトとしてサイトインデックスを
 削除する場合があると警告しています。

●当社はYahoo!と提携しているので、特定サイトの検索順位を上げることができる。
 →こんなことがネットでうわさにでもなったら、ビジネスとして自滅することは
 Yahoo!が知ってます。技術的にもありえない話ですが、カテゴリ登録サイトを
 「優遇」していることは公然たる秘密です。5万円で誰でも登録できます。

ある会社は月間4万円の契約をした結果、
「○○加工 倉敷市」のキーワードで上位に表示されたそうです!!
その会社は大満足されているようですが・・・・・・・

生半可な知識につけこんだ、こんな詐欺商法がまかり通っているんですね。ご用心。

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