サイトページ幅950pixの時代に.。IE7自動更新
2008/2/13から、マイクロソフトのブラウザ、インターネット・エクスプローラーが
IE6からIE7に自動更新されるそうです。
IE7には新しい機能があり、中でもタブブラウジングが目玉のようですが、
サイト管理者としては、もっと注目してよい機能があります。
それは、印刷時にページ幅にあわせる、「自動縮小」機能がついたことです。
現在、主流のモニターは1000*800だと思われます。
この趨勢にあわせ、Yahoo!は今年からページ幅を950pixに拡大しています。
企業サイトの主流は720pix程度ですが、その理由として、これ以上幅を広くすると
A4印刷時に、右側をけられてしまうという制約が大きかったと思います。
IE6とIE7が混在している状況であれば、ページ幅を広げることはかなり悩む選択です。
しかし、IE7に一気に更新されるとなると、もう悩む必要はありません。
多くのユーザーはブラウザを全画面表示で利用しているようですから、
これからサイトは、950pix幅が主流になることは間違いありません。
それにしても、より便利になるからという理由で、ユーザーの意思には関係なく、
一方的に自動更新されるシステムはちょっと恐ろしいですね。
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