« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

リンクお願いします。(無断リンク問題4)

無断リンクの問題をいろいろ考えてきましたが、この記事で結論を書こう。

自社のサイトに他のサイトからリンクされること(被リンク)は、
基本的に大歓迎されることである。

このことは、今日、ウェブ管理者なら常識である。
熱意あるウェブ管理者なら、リンクされるのを待つだけでなく、積極的に、

優良な被リンクをいかに増やすかに心を砕き、日々努力している。

それはなぜか。なぜ被リンクが大切なのか。もう一度おさらいしてみよう。

①個人サイトはともかく、企業サイトはアクセス数が成果の重要なバロメーターである。
②アクセスは、検索エンジンを含むすべての被リンク元からしかない。

③現在最も重要な被リンク元は検索エンジンであり、大多数のアクセスはこの経路からくる。
④検索結果のランクはアクセスされるかどうかに決定的に重要だ。
⑤ページの人気が高いほど、高ランクをつけるという仕組みになっている。
⑥人気度のバロメーターは、被リンク数を基本としている。

企業サイトを公開し、それによって何らかの成果を望むなら、
好感を持たれるサイト、情報価値のある内容のサイトにしなければならない。
それによって、他のサイトからリンクされる可能性が高くなります。

まったく想像もしなかったようなサイトからリンクされれば、
想像もしなかったような市場の顧客をつれてきてくれる可能性があります。

アンゾフ・モデルは製品/市場マトリックスでシンプルにマーケティング戦略を示した古典ですが、その中の「新市場開発」に最も適したのがウェブマーケティングなのです。

ウェブサイトを使って、自社製品・サービスの新しい市場、新しい顧客を探し、
育成することこそウェブマーケティングの目標です。

この目標に照らしたとき、「リンクは事前に連絡を」とか「無断リンクお断り」とかの
判断は大きな誤りであることは明らかです。
被リンクは大歓迎する。これが基本中の基本です。

ホームページの人気投票に一票入れてもらったと考えること。
(署名なしの投票はお断りですか?)


| | トラックバック (0)

WWWは理念のもとに生まれた(無断リンク問題3)

ウェブページのリンクおよびその他の利用についてというすばらしいサイトに
WWWの創始者であるティム・バーナー・リーの著書の引用がされています。
貴重な情報ですから、再引用させていただきます。(深謝!)

WWWは、自然に生成したものでもなければ、偶然のアイデアでもない。
ティムの明確な理念のもとに生み出されたのです。

----------------------------------------------------------------
Webは、その証券取引、調査、ネットサーフィンといった多様な側面のおかげで、すでにかなりの程度まで私たちの生活の一部になりきってしまっている。このように身近な存在であることが裏目に出て、皮肉なことに、Webとは何であるかがよくわからなくなってしまっているのである。最も幅広く、深い意味合いにおいて Webとは何かを理解しようとするなら、すなわち私や私の仲間たちが共有しているヴィジョンに参加しようとするなら、Webがどのようにしてこの世に現れたのかを知る必要がある。(p.11)

私はすぐに、今生まれようとしているプロジェクトにつける名前について考え始めた。... もうひとつの選択肢はThe Information Mine (情報鉱山) だったが、 ... 鉱山という考えは必ずしも的確ではなかった。... これは単に情報を掘り出すだけで、そこに情報を蓄積する意味を表現していなかった。 (p.36)

私が構想していたのは、自分の知識や考えを共有させることが、他人の知識を学ぶのと同じくらいに容易であるようなシステムであった。... すべての文書をある意味で「等価」にすることもまた不可欠である。システムはユーザーを制約してはならない。どの文書についても、それがたまたまどこに保存されていようと、同じようにたやすくリンクできるようになっていなければならない。(pp.49-50)

Webの背景をなす基本的な原理は次のようなものである。どこかの誰かが、ひとたび文書、データベース、画像、音声、動画あるいはある程度までインタラクティブな画面を準備したなら、もちろん使用許諾の範囲内のことだが、いかなる国のどのようなコンピュータを使っている誰もが、この画面に対してアクセス可能でなければならない。そして、ほかの人たちが見つけることができるように、リファレンスすなわちリンクをつくれるようにしなければいけない。(pp.53-54)

Webは技術的な創造物というよりは社会的な創造物である。私はWebを技術的なおもちゃではなく、人々の共同作業の手助けとなるような社会的効果を生むものとして設計した。Webの最終目標は、世界中に散らばっている私たちが織りなしている網の目のような存在を支援し、改善することである。(p.156)

文書や人などあらゆるものを参照できることこそが、言論の自由という基本的人権そのものなのである。ハイパーテキスト・リンクを使った参照は効率的ではあるが、参照以外の何ものでもない。(p.174)

いったん公開されてしまったら、世の中にその情報のアドレスが出回ったことについて不満をいうことはできない。(p.175)

Tim Berners-Lee著, 高橋徹監訳 『Webの創成 World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか』 毎日コミュニケーションズ, 2001. (ISBN4-8399-0287-9)
原著: Tim Berners-Lee, Weaving the Web: The Past, Present and Future of the World Wide Web by its Inventor. London: Orion Business Books, 1999. (ISBN0-75282-090-7)
-----------------------------------------------------------------

WWWは人類の公共財。WWW上にあるコンテンツも人類の公共財です。

コンテンツの著作権は守られるべきですが、誰にでもあまねく利用されるためにWWWに公開することを忘れてはいけないと思います。世界の誰とでも「つながることができる」公共財を無料で利用できるのですから。

大切なことだと思いますから、繰り返します。

人類のもつ知的資産を人類全体で共有しよう。それができる仕組みがWWW。
WWWを利用することで、人類全体は加速度的に進歩するに違いない。

企業ホームページを公開するとは、人類の共有資産を増やす行為であり、
WWWのこの理念に同意したということです。


| | トラックバック (0)

無断リンクは失礼か?

ハイパーリンクはwww(ワールド・ワイド・ウェブ)の根幹アイデアであり、大発展した原因です。革新的な手段のために、既存の常識や秩序と相容れないところがあります。

その代表的な例が、無断リンクです。

リンクをはる「正しい日本語を守る会」で書かれている内容が当を射てるように思えますのでその部分を引用します

「無断リンク禁止」などと当然のように言っている人たちの頭の中では、リンクは「張る」ものなのではないかというように思える。「張る」という言葉は何やら「お互いに張る」「張力で引っ張られる」「がんじがらめになる」というような想像をかき立てる。

それどころか、実世界における「張る」という行為は、通常、双方合意の上で協力して行わないとできないことでさえあろう。つまり、いわゆる「相互リンク」だけが「張る」と書くに値するのである。一般的には、Web上のリンクは一方からだけの存在としてあるわけで、リンクされた側は、リンクされていることを知ることさえ困難だ。

もしリンクを「張る」ものだとすれば、勝手に張られるのは迷惑なシロモノだというような気がするのも分からないではない。普通に考えて、自分とこに「貼る」のは自分の勝手でできる行為であり、一方で相手のところとの間に何かを「張る」のは許可を要する行為だからだ。

どうやら、ハイパーリンクの仕組みを知らない人(世界の大多数の人)は、次のように考えているようです。

リンクを張るとは、現実の会社や家庭の建物の部屋に入り込み、印(しるし)を貼り付けるような行為。

こう考えていれば、無断リンクは失礼極まりない行為ということになるのは当然です。インターネットの黎明期から、wwwにかかわってきた私にとってはまったく意外。今日はじめて、この一般常識に気がつきました。(wwwオタクでした。)

こういう状況で、私ごときが「この常識は間違えてます」といってみても無力なことは知ってます。この常識が「リンクは自由にしてよい」となるのは、かなり時間がかかるでしょう。

ただ、WWWの概念を提唱したTim Berners-Lee(ティム・バーナー・リー)が延べたWWWの理念は、皆さんに知っていただきたいと思います。

Tim Berners-Lee, Weaving the Web: The Past, Present and Future of the World Wide Web by its Inventor. London: Orion Business Books, 1999. (ISBN: 0 75282 090 7)

| | トラックバック (0)

無断リンクは著作権違反か?

企業サイトでも、どこかの外部サイトにリンクを張ることは常識です。
リンク集などはその代表ですが、

特に、自社や自社製品について好意的に取り上げられたページは、
信頼性向上のために、ウェブ管理者ならぜひともリンクを張りたいところです。

この時、外部リンクを無断で張ることは、著作権違反になるのでしょうか?
著作権協会のサイトで著作権違反ではないと答えています
重要なのでこの部分を引用します。(これは著作権違反すれすれ?)

リンクとはホームページをほかのホームページに結び付ける機能をいい、ホームページに飛び先を書き込んで、それをクリックするだけで目指すホームページにジャンプできるようにすることを「リンクを張る」という言い方をします。リンクを張ることにより、他人のホームページにある著作物に容易にアクセスすることができるだけに著作権侵害とはならないかが問題となります。

結論を先にいえば、リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう。

「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、このような文言は道義的にはともかく、法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。ホームページに情報を載せるということは、その情報がネットワークによって世界中に伝達されることを意味しており、そのことはホームページの作成者自身覚悟しているとみるべきだからです。リンクを張られて困るような情報ははじめからホームページには載せるべきではなく、また載せる場合であっても、ある特定の人に対してのみ知らせようと考えているときは、ロック装置を施してパスワードを入力しなければ見られないようにしておけばよいだけのことではないでしょうか。

もっとも、クリックすることにより、他人のホームページ上の情報が自分のホームページのフレームの中に取り込まれるという形式のものであれば、話は別です。このような場合、自分のホームページの中に他人の情報を複製することになるので、複製権の処理が必要になってくるように思われますし、また取り込む情報が一部分であるならば不要な部分をカットしたということで同一性保持権も働く可能性があるからです。

特にリンク先が、個人サイトではなく、企業サイトの場合、
リンクされた企業サイトの管理人が優秀なら次のように考えるのではないでしょうか?

①被リンクの獲得がページランク上も重要であること。(基本的には歓迎する)
②被リンク先の動機はともあれ、そこから自社ページに誘導されるビジターも価値があること。
③被リンク先が、イメージダウンになるようなサイトの場合でも、リンクを削除依頼しても無意味なこと。
④上の場合、対抗手段として、該当ページを削除または修正して、非リンク元に無価値なページにすること。

いずれにしても、管理者として日常的に自社サイトの被リンク元をチェックする必要があります。もし被リンクがスパムサイトからなら、重大な被害を蒙る可能性がありますし、そうなれば、自社からのリンク先にも迷惑を及ぼすことにもなります。


| | トラックバック (0)

リンクを「張る」か、リンクを「貼る」か?

リンクを「貼る」のか、リンクを「張る」のか。どちらが正しいのだろう?

私はこれまで、リンクを「貼る」と書いてきました。タグを貼るという感覚です。
しかし、ハイパーリンクは、ページとページをつなぐ糸のようなものですから、
「張る」というのが正しいというご意見がありました。

経済産業省の公式文書でも「張る」を使っているようです。電子商取引に関する準則

「張る」か「貼る」かを考察したよいサイト。

Webとは元々クモの巣の意味であり、クモの巣のように世界に張り巡らされた情報網のことをWorld Wide Web(WWW)というのだから、そこから考えていけばリンクを『貼る』のではなく『張る』とするのも合点がいく。
このサイトの上の結論に同感しましたので、今後は「張る」と書くことにいたします。

| | トラックバック (0)

ハイパーリンクはwwwの基本であり思想だ。

ハイパーテキストはリンクタグひとつで、リンク先のページにジャンプできるという画期的な「発明」ですが、
その概念を1970年代に提唱したのはテッドネルソン。

このハイパーテキストを、インターネットで標準的に用いられているwww(ワールド・ワイド・ウェブ)に用いられているドキュメントシステムであるhtm言語にとりいれたのは、ティム・バーナズ・リー。

二人の先達によって、現在のWWWの大発展があります。まとめたものが私のサイトで紹介しています

誰でも自由に情報を探せるということは、人類史上の画期的大発展ですが、
その手段を、ハイパーリンクというシンプルなアイデアで実現したこと。すばらしい!

いまや星の数ほどもあるwww上のページを秩序立てている検索エンジン。
この検索エンジンはハイパーテキストがなければ実現しなかった。

見る人がリンクをたどって自由に情報をさがせること。これがwwwの基本であり、
ネット市民社会(情報の階級性がない社会)を形成する不文律だと思います。

検索エンジンのサーバーを日本国内にいまだに置けないという日本の実情は
市民社会の理念を実現するという大義より、既存の法律を優先するという
いかにも日本的な姿を象徴しているようで悲しい。

| | トラックバック (0)

KomyMirrorのコミー株式会社 

コミー株式会社という会社をご存知ですか?
私は日経トップリーダーのこちらの記事ではじめて知りました。

社員14人の世界企業コミー

コミーは業務用ミラーを製造しています。最新鋭の超大型旅客機「エアバスA380」のプロジェクトに参加し、客室の手荷物棚の中に設置する、忘れ物防止用のミラーを提供しました。世界の航空会社からは、「5つ星の評価を得るにはコミーの鏡が必要」とまで言われます。

これは、コミーが作る製品のほんの一部に過ぎません。防犯や衝突防止のために店舗や工場などで使われる業務用ミラーで、コミーの国内シェアは実に8割に達します。

製品は主なものだけで50種類以上。サイズ違いや特注品まで含めると300種類のミラーを手がけます。最近、銀行のATM(現金自動預け払い機)に設置されるようになった、暗証番号のぞき見防止用の「後方確認ミラー」もコミーの製品です。コミーの名前は知らなくても、ほとんどの人は、どこかでコミーの製品を見かけたことがあるはずです。

鏡という身近な製品ながら、コミーは徹底的な用途開発で深く広く市場を耕し、世界的な企業に成長しました。その裏には、「使い手の勘違い」と「作り手の誤解」を徹底的に取り除く、ユニークなマーケティングがあります。

Komymirror
▲KomyMirror-SuperOval

この会社は超エクセレントカンパニー。日本の中小製造業者がモデルにすべき会社の一つです。
会社の規模と会社の質とは無関係であることを見事に証明しています。
コミーはこんな会社です。

ボーイング社との出会いを大切にしたことが、世界企業に導いた?
ブランド戦略も世界を視野に置いた正攻法。ワールドカンパニーの発想です。
コミー物語

Komy
▲コミー株式会社の小宮山社長

| | トラックバック (0)

Yahoo!検索はMSのBingへ 

恥ずかしながらSEO塾さんのメルマガで大ニュースを知りました。感謝。
-------------------------------------------------------------------
ITmediaNEWS 2009年07月30日 11時44分
日本のヤフーも「Bing」採用へ 米Yahoo!とMSの検索提携で

「Yahoo!JAPAN」の検索エンジンも「Bing」に――米Yahoo!とMicrosoftの提携に伴い、日本のヤフーも、MSが開発したBingの検索プラットフォームを採用する可能性が高いという。

 「Yahoo!JAPAN」の検索エンジンも「Bing」に――米Yahoo!が米Microsoft(MS)と提携し、MSが開発したBingの検索エンジンを採用すると発表したことを受け、ヤフーは7月30日、「Yahoo!JAPANの検索エンジンにもBingを採用する可能性が高い」とコメントした。検索連動広告についても、MSのプラットフォーム採用を検討する。
-------------------------------------------------------------------

Bing(ビング)とはどのような検索エンジンなのか?こちらに記事があります。

日本のBingはベータ版で、LiveSearchの表紙をBingに変えただけだそうです。
試してみるならUSA Bingで。

う~ん。デシジョン・エンジンがコンセプトのbingは、
大衆化したネット時代の検索エンジンのニーズに対応していると思う。

つまり、ごく普通のユーザーの求めているエンジンはこうです。
ワタシが知りたいことの答えをネットで見つけて!

検索でもっとも使用頻度の高い4つの分野をカテゴリ分けして提示するようです。
商品購入・旅行手配・健康情報・地域情報

Yahoo!は、こうしたリソースはYahoo!の膨大な資産を生かせ、YSTの開発費をつぎ込まずにすむ。
なかなかよい提携だと感心しました。2010年はGoogleとMSの一騎打ちの年ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

クロスレコメンドのSEO効果について会社の見解を聞きたい。

クロスレコメンドにサイトを登録すると、以下のようなことが起きるとされ、
登録申込者は\42000の登録費の効果として当然期待します。

①Goo/excite/nifty/biglobe/ocn/など著名なポータルサイトのカテゴリに登録される。
②カテゴリ登録されたサイトは外部リンクとして検索エンジンはインデックスする。
③この外部リンクは、SEO的に「優良」外部リンクである
③こうした優良外部リンクを少なくとも12以上獲得できるので、検索リストに上位表示される。

上のことは事実なのか?そのとおりになるのか?
憶測やうわさではではなく、事実をお知らせします。

以下はクロスレコメンドにサイトを2009/7/14に登録し、本日(8/20)までの検証結果です。

①告知されているポータルサイトのカテゴリに登録された。(一週間後)
②しかし、登録されたサイトのうち、YSTにインデックスされたのは以下の6つのみ。
(8/20現在。Yahoo!サイトエクスプローラーによる)
-------------------------------------------------------------
ビジネスと金融>企業>建設、建築>リフォーム>中国|ウーマンエキサイト リンク集

中国 - エキサイト ビジネスと金融 カテゴリ
中国 - エキサイト 住まい カテゴリ

@nifty:ビジネスと経済 : 企業 : 建設、建築 : リフォーム : 中国

BIGLOBEサーチ: 中国
BIGLOBEサーチ: 中国
--------------------------------------------------------------

この6つの外部リンクによるSEO効果は、現在のところまったく見られない。
この間、大幅なYahoo!インデックス更新はなかったので、次に何らかの変動が見られるのかもわかりませんが・・・

これまでサイト運営者は、検索でエンジンにインデッススされているのかどうか、
判断できる情報が入手できませんでした。
ところが今日では、Yahoo!でサイトエクスプローラーを無償公開してくれました。
それを使えば、外部リンクのインデックス状況がほぼリアルタイムでわかります。

これによれば、カテゴリに登録されても深い階層はインデックスされにくいし、
されても外部リンクとしての価値はないと言えるのではないでしょうか?

クロスレコメンドの見解をぜひ聞きたいものです。

--------------------------------------------------------------
追加情報(2009/12/17)
2009/12/17にYahoo!サイトエクスプローラーのインデックス状況をしらべたところ、
クロスレコメンドが登録すると称しているポータルサイトのカテゴリ(かなり深い層)からの
インデックスが確認された。合計すると20程度の外部リンクができたことになる。
しかし、これらの外部リンクが、他の外部リンクと異なるようにはとても思えない。
結論として、
クロスレコメンドのSEO効果は、「外部リンクを20ほど獲得できる」ということだけ。
と考えたほうがよい。

----------------------------------------------------------------
追加情報(2010/02/27)
Yhahoo!サイトエクスプローラーで調べると、現在、クロスレコメンドによる登録で得た
外部リンクは「16」あると判明した。エクスプローラーのリストの順位はほとんどが低い。
(サイトエクスプローラーの外部リンクリストの順位は、YSTにおいて外部リンクの重みと
関連があるとする説がある。)

実際に登録して検証した最終報告。①\42000支払うことで、14の外部リンクを獲得できる。
②こちらのサイトは現在までに124の外部リンクを獲得している。
Yahoo!、Googleともに目標キーワードで10位以内にランクすることができたが、
この14の外部リンクがSEOにどの程度影響しているのか不明。

| | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »