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Yahoo!検索は問題だらけのエンジンだった。やっぱりね!

SEMリサーチの解説記事は貴重です。

BTCでは実感8割の検索シェアをもつヤフー。
批判めいたことを書くと、どんな検索結果の操作をされるか、怖くて
ウェブビジネスの関係者はとても公の場では発言できなかったと思います。

今回のYahoo!JapanとGoogle提携があったので、「安心して」、
専門家によるYahoo!検索の「欠陥ぶり」が公に指摘されたと思う。

▼以下は記事の引用です。(技術な内容はさっぱり理解できません)
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まずSEOにおいては、サイト管理者にとってうれしい知らせだろう。
なぜなら、最近のYahoo!検索は、

(1) rel=canonicalを指定した時の処理が適切に行われない
(2) 一般的な正規化処理が正常に行われない
(2) リダイレクト処理時の評価転送に不具合がある
(3) リダイレクト処理そのものの不具合
(4) 全般的にブラックハットな最適化手法に脆弱な検索アルゴリズム技術
(5) 明らかに検索システム側の不具合によると思われる、突然のインデックスからの消滅など、インデックスにかかわる問題(e.g. トップページが突然消滅する)
(6) インデックスが遅い。話題性の高いキーワード検索を行った際に、トピカルなページが表示されるまでの時間がGoogleと比較して数時間単位で遅れている(フレッシュネス(鮮度)の問題)
(7) 一部のキーワードにおいて順位が完全固定化されている

など、他社の検索エンジンではあまり見られない不具合が少なくない。検索技術がGoogleに変わることによって、上記の問題はいずれも解消されるため、しょうもないことに悩む時間も減りそうでうれしい限りだ。

なお、Googleにおいては、巷でいう「Yahoo!SEO対策」で話題に上るような、小手先のリンク構築テクニックの多くは通用しない。手段も選ばず、ブラックハット手法を中心に展開してきた一部のSEO業者にとってはつらいニュースかもしれない。
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